最終更新: 2026年9月30日

グラディア・ハイツの事業主と開発チーム

誰が開発し、誰が設計・施工し、誰が管理する予定なのか。事業主資料からまとめました。

川沿いの都市区に建つグラディア・ハイツ

ケッペル×カンディエンの合弁

会社概要ベトナムでの代表的な物件
ケッペル(シンガポール)資産運用とインフラ開発のグループ。20か国以上で事業を展開ヴィラ・リビエラ、エンパイア・シティ、エステラ・ハイツ、セレスタ・シティ、リビエラ・ポイント、オフィスのサイゴン・センター、エステラ・プレイス、ハノイ・センター
カンディエンホーチミン証券取引所(HOSE)上場の不動産開発会社。事業主の紹介では25年の実績ザ・ヴェニカ、ルカスタ、ヴェロサ・パーク、ザ・プリヴィア、ザ・クラシア
事業会社ドアン・グエン社 ― 両社の合弁会社で、売買契約の相手方Gladia by the Waters(60ha)とグラディア・ハイツ

出典:事業主の販売用FAQ資料の事業主紹介。

設計・施工・管理

役割会社
建築設計AWP(シンガポール)
インテリア設計Artsy Expressions(ベトナム)
ランドスケープ設計Land Sculptor Studio(タイ)
杭工事ファンヴー社(Phan Vu)
元請けアンフォン建設(An Phong)
施工監理サイゴン第3建設検査社(SCQC3)
管理会社(予定)サヴィルズまたはCBRE(ベトナム)― 選定中
引渡し保証銀行Vietinbank ハノイ支店

60ha都市区 Gladia by the Waters

グラディア・ハイツは、60ha複合都市区 Gladia by the Waters のうち1.26haの高層区画です。都市区ではすでに400戸を超える低層のヴィラ・タウンハウスが引き渡され、住民が暮らしています。都市区全体はシンガポールの BCA Green Mark for Districts(暫定)、高層区画は BCA グリーンマーク・ゴールドを取得しています。

スケジュール:2026年8月1日に正式販売開始、上棟は2027年第2四半期、引渡しは2027年第4四半期の予定です。

既存の都市区に建つグラディア・ハイツの3棟
60ha都市区の中の3棟(イメージパース)

「Future First, You First」という考え方

事業主は、都市で暮らす家族の4つの願いを軸にこの物件を位置づけています。Grow(子どもが育つ場)、Breathe(自然に近いバランスのとれた暮らし)、Relax(大人がひと息つける場所)、Reap(時間とともに積み上がる価値)です。これは共用施設、2年間の無料教室、環境認証として具体化されています(共用施設参照)。

在庫一覧と住戸ごとの資料をお送りします

WhatsApp または Zalo で Happy Land にご連絡ください。残り住戸の一覧、ご希望の支払いプランでの見積もり、住戸タイプごとの詳細図面、引渡し仕様書を無料でお送りします。日本語でご相談いただけます。

よくあるご質問

グラディア・ハイツの事業主はどこですか?

シンガポールのケッペルとベトナムのカンディエンの合弁です。事業会社はドアン・グエン社です。

売買契約の相手方はどこですか?

ドアン・グエン社(Công ty TNHH Đầu tư Kinh doanh Nhà Đoàn Nguyên)が購入者と売買契約を結びます。

元請けと設計者は?

元請けはアンフォン建設、建築設計はAWP(シンガポール)、インテリアは Artsy Expressions、ランドスケープは Land Sculptor Studio(タイ)、施工監理は SCQC3 です。

建物の管理会社はどこですか?

事業主資料では、管理会社はサヴィルズまたはCBRE(ベトナム)を予定しており、現在選定中です。

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